collabo

Architecture designed by

H. IMATANI.

nara-city "K's house"


車好きのお施主様、4台分のガレージが外からの視線をさえぎる役目もはたしてくれるデザインのお家。

この建物に似合う、モダンなクローズ外構がご希望でした。


道路からシャープなアルミ格子の吊り戸を開けて門をくぐり、ガレージの間を抜けて、中庭に続く長いアプローチ

エッジの効いた「黒い岩」の中を「打ち放しコンクリート」のボックスの上を入って行くイメージです。


ミニマムデザインの門や隣地際の袖壁は、視線を緩和するために、奥行きのあるアルミアングル材を格子に使い

固定するフレームの存在を、極力見せないデザインでオリジナルに製作

シンプルなH型鋼を、最小限の加工にとどめて、あえて工業製品そのままに見えるようなデザインの門柱に


表札の文字は、6mm厚の鉄板を3mm幅に、文字の大きさも20mm程で文字に切り出す 手加工の限界に近い繊細さで製作

各部をシンプルに見せる為に、デザインも技術も「一手間」かけて施工させて頂きました。


外からも見える玄関前のシンボルツリーは、7mを越える高さの雑木

モダンな中庭は「人為的に据え付けた景石」に見せないよう自然に並べ、直線構成との対比のために、自然樹形の木々で植栽

モダンさを演出する目的で、あえて下草を植えず、岩場から直接木々が生えているイメージで施工させて頂きました。。。






nara-city "N's house"


厚みを持って塗られた土壁の家に対して、正面にシャープな90°の棟を見せ、アルミ平板ルーバーの手摺

シルバーの雨樋など、一見ミスマッチに思える組合せながら,形と色のバランスで、暖かみを持ちながらも

モダンに見えるお家。


「庭」も上手くこの建物と同化できるように、デザイン&施工させて頂きました。


通常の玄関ポーチは、外構デザインとのバランスを考慮されることは少ないのですが、建築デザインの段階からのコラボ

建築施工管理も "noise" に任せて頂いたので、外構階段から連続するデザインで創ることができました。


この家の一つの特徴「シャープな90°の棟」を地面に写しこみ、木製のアプローチが階段に90°で接続する形でデザイン

階段もモダンな「稲妻形のスチール製のササラ桁」を作り、ポーチと共に池の上に浮遊させました。


水栓も「土壁」に合わせた「土の打ち放し」ナチュラルな素材を使うことによって素朴に見えすぎないよう

薄くフラットな笠木を浮かせて乗せ、蛇口やホース掛けのデザインにもこだわらせて頂きモダンな印象に


表札も板塀の一部を鉄骨構造の特徴である「ブレース」のデザインにして、鉄板に溶接で文字を入れさせて頂きました。


構造物がシャープな形なので、植栽は自然な雰囲気でバランスをとらせて頂きました。。。






nara-city "Y's house"


犬を飼われることになり、外に飛び出さないように大きな門扉を作らせて頂きました。

建物はもちろん、今回の門扉の基本デザインは、今谷氏が考えられました。


デザイナーの今谷氏の描かれたイメージを形にするために、"noise" が、使用部材&構造や納まりを考えさせて頂き

さりげなく視線を隠し、建物のモダンさに添ったディティールで製作&取付させて頂きました。。。









Architecture designed by

S. NAKAMURA.

uji-city "Y's house"


幹線道路から10m程奥まった静かな場所、庭の奥の景色が「山の借景」という恵まれたロケーションのお家。

作物を育てることと、自然エネルギーを利用した生活を望んでおられるお施主様、もちろん暖房は「薪ストーブ」

既存の「桜」や「山の景色」を生かした庭がご希望でした。


奥の景色の前に設置された温水器を隠すための「塀」の代わりに、オリジナルな「薪ラック」を

時を重ねて味わいのでる耐候性鋼材を使い「薪の保管場所」も自然の景色にとけこめるよう製作&設置

門柱も、ポストやインターホン、照明も内蔵させ、薪も収納出来るデザインで創らせて頂きました。


玄関ポーチの奥が自転車置き場なので、アプローチは面の大きな自然石を地面に埋め込み「スロープ状の飛び石」に

植栽は、お施主様ご希望の「収穫できる実の生る木」を織り交ぜながら

裏山と景色がつながる木々でまとめさせて頂きました。


今回は、薪ストーブの遮熱のために「つり下げ式の遮熱板」も作らせて頂き床にも「厚みのある石」を設置して

薪ストーブのある空間も「室内の景色」にさせて頂きました。。。






kashihara-city "I's house"


広い敷地の大きなお家。

中村設計士 が設計される建物のデザインは「意匠」のためのデザインではなく、日本の風土や環境を

構造もふくめ、突き詰めて考えた結果の形です。


特徴的に薄く伸びた金属板の屋根と、すっきりとシンプルな矩形の形から、ある種のモダンさも感じられる建物だと思い、

日本的な景色のお庭を、少しモダンなニュアンスも加味しつつ、シンプルな形で創らせて頂きました。


「大きな景石」や「筧のある蹲」「灯籠」と言った庭園的な装飾はせず、敷地に対して「シャープな斜めの石の線」と

自然樹形を最大限に生かした「大きな雑木」「地表を覆う苔」だけで大胆ながらシンプルに表現


苔生した部分より、少し石材を下げて敷設することにより石材の存在感が弱められ、大きな面積を占めながらも

石が主張しすぎないイメージに見えるように施工させて頂きました。


シンプルな分、細部にこだわり、門の外から続く石の線が途切れないように門扉の下に敷居を入れず、

細いステンレスの角棒を石の施工後に設置


景色の息継ぎとして庭の中心に「四角い手水鉢」を置かせて頂き、門の外にも「少し水が溜まる四角い石」を置いて

涼やかな水の気配を感じて頂けるように


さらさらとした樹形を選らんで数十本植えさせて頂き、景色の奥行きが出せるよう植栽させて頂きました。。。






hirakata-city "T's house"


自転車が趣味のお若いお施主様なので、建物との統一感を出しながらも、少しモダンなニュアンスで。


アプローチ階段から玄関ポーチにかけて「延べ石」が浮かぶ雰囲気で、側面を建物の基礎同じ

「打ち放しのコンクリート」で作りました。

夜になると階段下に設置した照明が、石材のノミ痕を立体的に照らします。


家庭菜園もご希望でしたので、植栽は涼しげな木をシンプルに配しました。

渓谷に生えているような繊細な樹形の「ヤマモミジ」がこのお家のシンボルツリーです。。。






sakai-city "N's house"


お施主様が「茶道」をされると言う事で、庭も茶庭のエッセンスを織り込んで創らせて頂きました。


道路より敷地が低い玄関側には、ステンレスのフレームに「竹の床」を乗せて「杉皮葺きの分別ゴミ箱」を設置

扉横の「井筒」は、散水栓とホース置き場、通常プラスチック製品を使うことが多いこれらの生活設備も

可能な限り建物と馴染むように


下屋の束石は自然石、玄関ポーチは樹脂を使わない土舗装材で三和土風に、石積みも

セメント系の材料は使わず「空積み」で施工させて頂き、フェンス代わりに自然の竹で「四つ目垣」に、

駐車スペースは砂利を敷き、延べ石を加工して麻ロープを掛けて仕切りになるように


素材も、施工方法もこのお家のコンセプトとデザインに似合うように施工させて頂きました。。。







Architecture designed by

ASAHIYA, INC.

shijyonawate-city "K's house"


高台に建つシンプルな建物に、アンティークドアやステンドグラスを取り入れたお家。


広い法面を生かし「山の土手」のイメージでデザイン


建物と同じく「柔らかさとモダンさを兼ね備えた印象」を目的に、階段の木の踏み板が

1枚ずつ土手に浮いているように、製作した鉄のフレームに、メンテナンスフリーな防錆処理後

存在感を無くすため、埋めこんで施工させて頂きました。


ポスト部分に「溶接でお名前」書かせていただいた門柱も「形はシンプル」に「素材感はやさしい印象」に


石積みは、すべて工事中に出てきた石を使い積み上げて

植栽は、枝に動きのある木を植えて「どこか懐かしい山の土手の雰囲気」を演出させて頂きました。。。







shijyonawate-city "H's house"


シンプルな形に赤を差し色に、シックな可愛らしさを持った家。


この家のやさしさに自然に調和するよう、緩やかなカーブを描く土舗装のアプローチ

つながる玄関ポーチも、同じ舗装材の中に麻布を入れ部分的に削り取って、より一層ソフトな印象に


門柱も、サッシのシルバーに合わせたボディーで、アクセントに玄関ドアと同じ赤を使い

家のガラスの庇の透明感を写した透明素材で製作させて頂きました。


石積みは、車の駐車角度に合わせM形に積み、

植栽はあえてシンプルに芝生の中に、選び抜いた樹形のシンボルツリー1本で、施工させて頂きました。。。







shijyonawate-city "A's house"


モダンで立体的な建物に黄色いアンティークドア、少しクールな印象の家。

シンプルな形で、建物との統一感を持たせた外構に仕上げさせて頂きました。


「立体感」をキーワードに、平らな石材が地面から突き出しているように階段を施工

つながる一直線のアプローチは、シンプルながら単調にならないようアシンメトリーなラインに石材を並べ


ポストはスリムな家の表情に合わせ、立体的でスリムな形、屋根勾配も建物と同一に製作させて頂きました。。。







ikoma-city "A's house"


朝日屋さんこだわりの「建て売り住宅」です。

いつものアンティークドアやステンドグラスは使われず、すっきりシャープなお家。

「シンプルな建物なので外構で個性を出してほしい」とのご希望


「建て売り住宅」っぽさを出さないよう、アバンギャルドに「透けるアプローチ」を

アルミストライプの入った玄関ドアのデザインを写したデザインで製作

門柱も奥行きのある木材を使い視線を遮りながら、透けるストライプのイメージで作り施工


シンプルさは壊さずに建物との統一感を出し、アプローチの下にも植物を植えて、やわらかさも演出させて頂きました。。。







daito-city "A's model house"


大阪府大東市の分譲地の朝日屋さんのモデルハウス。


「モデルハウス」と言うことで、建物はやさしげ&シンプル、アンティークドアが特徴の

朝日屋さんらしい建物


このドアの古郷、ほのかに英国の香りがするように赤身を帯びたアンティークドアの前は

グリーンの木製アプローチを施工


自然石の石畳のガレージ、土だけで施工させて頂き、あえて石を強調せず

目地には苔を植えて英国の片田舎風に


門柱は、購入される方のお好みで、表札やポストを選んでいただけるように

アイアンで手作りしたインターホンカバーだけを取り付けてシンプルに製作


建物に寄り添うよう「ソフトでナチュラル&シンプル」なイメージで創らせて頂きました。。。







daito-city "K's house"


白い建物にナチュラルウッドのドア、とてもすっきりとした印象の家。


2階のバルコニーが庇がわりになってくれるので、郵便物はシンプルに壁から浮かせて取り付けた

"noise" オリジナルの「表札ポスト」に投函してもらう形に


玄関ドアに合わせて、ナチュラルなウッドのアプローチを「石の上に浮かぶ木の絨毯」のイメージで製作

今回、玄関ドアの取っ手も "made by noise"


この住宅地は、道路境界に「舗装材の使用」が推奨されていたので「板石」を使い目地幅に変化をつけて

進入側からの奥行き感を出して施工させて頂きました。。。







shijyonawate-city "T's house"


弧を描く屋根が特徴の「都市型3階建て住宅」。

道路との距離が短い敷地の3階建住宅にもかかわらず、屋根の曲線と木製バルコニーのおかげで

やわらかい印象が持てるお家。


お施主様が屋根のある駐輪場をご希望されたので、建物と統一感のあるオリジナルな

「ガラス屋根の駐輪場」を製作&設置


アンティークドアにつながるアプローチは、重量感の有る鉄板を曲げ、錆を仕上げに製作

隙間に照明を仕込んで夜は間接的に足元を照らすライティングに

門柱も「透明な表札」と「錆び鉄のフレーム」を使って製作、統一感のある玄関廻りに。


都会の中に建ちながも、自然なやわらかい印象を醸し出せるように、ガレージは土と石材で

線のやさしい植物ばかりで植栽させて頂きました。。。







nara-city "Y's house"


お庭が大好きなお施主様、坪庭を中心に部屋が廻りを囲むような間取りのお家。

朝日屋さんの建物に似合う、どこか懐かしいイメージの外構&坪庭がご希望でした。


アプローチは、木製バルコニーに合わせて、枕木を使い敷地に広がりを感じるように斜めに施工

ポストは鉄を使い、時を経て味わいのでる表面処理でオリジナルに製作


坪庭も水景を中心に「和風」に見えすぎないバランスでデザイン&施工


ガレージの植栽は、樹形を選び、倒木を車輪止めに使い、木々の中に2台分の駐車スペースを

確保できるように創らせて頂きました。。。